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特集1:リフォームの匠
岡村智博

屋根施工に強い匠

岡村 智博
昭和46年生まれ。千曲市在住。施工担当を経て、3年前からリフォーム営業担当に。耐震技術認定者(木造住宅)のほかクレーン、玉架けなどの資格を持つ。月10棟ほどのリフォーム物件を手がけ、特に屋根工事が得意。料理人として厨房に立っていた経験も。


お客様データ
M邸 施工前
M邸 施工前
Mさんのオーダー

風通しが悪くて暗い物置を、
長男が快適に暮らせる部屋にしたい。

M邸
長野県千曲市
家族構成:50代夫婦、20代子供二人、90代母

部屋
古い梁をそのまま生かして、個性的な部屋づくり。
小屋裏の太い梁をむき出しにすることで天井の低さをカバー。太い梁が強烈なアクセントとなり、おしゃれな雰囲気を醸し出した。

M邸は千曲市で旧北国街道の雰囲気を残す、少なくなりつつある古民家のひとつ。今回リフォームしたのは、風通しが悪くて暗いため長く物置として使っていた2階の一室だ。大学を卒業後、地元に戻って就職した長男の部屋にしたいというのがMさんの希望。
岡村はまず、押入れをつぶしてスペースを拡大。南側の窓を大きくし、東側にも新たに窓を設け、風通しと採光を確保。壁内に断熱材をしっかり入れ、寒さ対策も施した。
問題は、もともと天井が高い平屋だったのを屋根はそのままで2階建てにしたいという、家のつくり。天井の低さはいかんともしがたい。そこで岡村はそれを逆手にとって、小屋裏の太い梁をむき出しに。それが強烈なアクセントとなり、部屋に面白味を出した。
壁は、火山灰を主原料とする「アッュライト」の塗り壁。高い調湿性を持ち、光触媒により化学物質や悪臭の吸着・分解効果が半永久的に続く新しい仕上げ材だ。住む人の健康と環境を考えた部屋づくりが、岡村の提案で実現した。


リフォームデータ
リフォーム面積/16.6m2(約5坪)
延床面積/119m2(約36坪)
リフォーム期間/15日
築年数/100年
解体工事/7万円
建具工事/26万円
電気工事/13万円
造作木工事/46万円
塗装工事/18万円
総工事費/110万円
部屋
南側の窓。大きく深い出窓を生かして明るい書斎に。
出窓を有効に生かした、広々としたデスクスペース。自分だけの時間をゆったりと過ごせる快適スペースづくりに成功した。

匠のひと言
環境とお客様の健康を第一に考えて「アッシュライト」を提案しました。新開発商品のためまだあまり出回っていず、クロスに比べて高価。でも、光触媒で調湿効果や臭い取りの効果が半永久的に続くという大きなメリットがあるので、お客様の健康のためにぜひお勧めしたかったのです。今回は同時に、同居するおばあちゃんのために介護保険を使ってバリアフリーにするリフォームも行いました。
Mさんからのアドバイス
自分たちの要望をすべてしっかりと伝えること、それを実現してくれる業者にお願いすることが大事だと思います。全然知らない業者にお願いするのは不安なので、以前、屋根の補修工事をしていただいた岡村さんの会社に相談。室内リフォームにも多くの実績があるというのを聞いて、安心してお願いできました。壁仕上げ材や天井の梁など、プロならではの提案をしてくれたのも良かったです。
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