太陽光発電Q&A

機器・システム編 発電編 手続き・補助金編 保守・維持編 市場動向編 将来編
太陽電池モジュールは、今より効率が良くなり、小さく安くなりますか?
補助制度はいつまで続くのですか?
太陽電池モジュールは、今より効率が良くなり、小さく安くなりますか?
京セラでは太陽電池の研究・開発をはじめて27年になります。技術レベルでは世界最高水準に達しています。勿論効率向上に努力を続けています。
しかし、お客様にとっては3kWシステムは、3kWで年間発電量がどの程度になるかが問題となります。また、価格については、市場が大きくなればなるほど量産効果で安くなります。しかし、システム全体の価格は下がっても、国からの補助金も年々減っていますのでお客様の負担額は大きくは変わらないと思われます。

補助制度はいつまで続くのですか?
補助制度は2002年度で終了と言われていました。1994年に閣議決定された「新エネルギー導入大綱」では太陽光発電システムを2010年迄に500万kW導入、その内、住宅では100万戸への導入目標となっています。
それ故、補助無しでも自立できるようソーラー業界として各メーカーのより一層のコストダウンは勿論のこと、少しでも早く普及させるため補助のある間に1人でも多くの方に設置頂くことを期待致します。


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