減震ボックス G(当社独自 特許登録済み 商標登録第5841148号)


揺れを吸収して強い家に!

Hiダイナミック制震工法は、高層ビル等で使用されているオイルダンパによる地震対策技術を日本で初めて戸建住宅に適用した安価な工法です。 新築・改築時の地震対策に最適です。
ビル向けの制震用オイルダンパで培った制震技術と自動車用ショックアブソーバの量産技術を応用して日立オートモティブシステム株式会社が開発した制震ダンパ「減震くん」です。
「減震君スマート」は更に改良を加えたもので、スリムな形状でありながら、揺れの吸収力を高める事に成功しました。

さらに当社石井瓦工業株式会社でシステム化したものが「減震ボックスG」です。

減震くんオイルダンパ

簡単な改修工事だけで「地震に強い家」

これからの家は「制震の家」が基本です。
減震君スマートを更に発展させ、システム化させた
当社オリジナル「減震ボックスG」が「大震災後の生活を守る家」を実現します。


揺れに耐える 揺れを抑える
揺れに耐える 揺れを抑える

簡単施工・短納期・ローコスト・メンテ不要

減震ボックスGは、高層ビルなどで使われている「オイルダンパ」がエネルギー吸収により揺れを制御します。
建物の一部に可動部分を設け、衝撃に耐える工法です。二次災害にも効果を発揮します。
日立オートモティブシステム様が開発したオイルダンパを使い、江戸川木材工業株式会社様が効率的な形状を開発、それを綺麗に取り付ける技術を当社では開発しております。

簡単に施工でき、生活を妨げません

木造住宅の壁面に地震エネルギーを吸収する制震装置を取り込む簡単な工事です。
特殊な工具や技術も必要なく、施工性に優れています。また、工期も短く生活の妨げもありません。

ローコストです

木造住宅であれば工法は選びません。
より多くのお客さまに無理なくおすすめできます。また、地域によっては自治体による補助金精度も活用いただけます。
千曲市長野市上田市の補助金制度はこちら。

メンテナンス不要です

温度特性に優れ、1年を通して安定した制震力を保ちます。

耐震工法・制震工法・免震工法の違い
耐震工法

建物全体を硬く固定する事で衝撃に耐える工法
耐力壁を増やしたり、接合部を固めて建物の骨組みで地震に堪える工法。大きな地震には建物の骨組みを損傷させてエネルギー吸収する仕組みです。
建物の揺れ自体は減少せず、二次災害は避けられません。

制震工法

建物の一部に可動部分を設け衝撃に耐える工法
土台とはリの中間に設置した震動吸収装置が建物の震動を吸収して建物の揺れを軽減する仕組みです。
建物内の揺れを軽減する事が出来ます。また、二次災害も軽減できます。

免震工法

建物全体を可動体として衝撃に耐える工法
基礎部分に免震装置を入れて建物と地盤を切り離し、大地震の震動を建物に伝えにくくする仕組みです。
建物内の揺れおよび家具転倒はほとんど無く二次災害も避けられます。

多くの皆様に『真のやすらぎ空間を提供する』ことが我が社の使命であると考えております。

常に未来を見つめ新しい技術を追及することにより、第二次産業から第三次産業的体制を確立し、お客様のあらゆる要求にお応えできるように努めております。